2017.09.08 Friday

ふじっこぱん店頭販売(9/19)

人気のふじっこぱんの店頭販売!

 

今月は特別に当日焼きたてをお届けしていただきます。

 

欲しかったのが売り切れちゃった…という声に応え、

今回はお取り置きも受け付けます。

ぜひご利用ください。

 

 


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【概要】

日時 2017年9月19日(火) 到着次第(14:00頃)〜完売次第終了
(到着次第販売開始、完売したら終了となります)

場所 りんねしゃ宇治店
愛知県津島市宇治町天王前80−2

 

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【販売予定のパン・お菓子はこちら】
34354 焼きいもシナモンドーナツ  (237円)
34355 黒糖きなこドーナツ  (237円)
34338 酵母マフィン  (297円)
34223 黒糖レーズン  (213円)
34331 シナモンロール  (308円)
34336 あおさチーズ  (297円)
34335 あおさしお  (225円)
34342 白コーンパン  (273円)
34230 黒糖あんぱん  (249円)
34341 ライ麦パン  (475円)
34356 いちじくクリームチーズ  (285円)
34346 ぶどうぱん  (475円)
34352 じゃがいものフォカッチャ  (273円)
34353 じゃがいものタマネギのフォカッチャ  (297円)


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【取り置きについて】
商品のお取り置きを承ります。
りんねしゃ宇治店でのお渡しとなります。

ご注文〆切:9月14日(木)

 

【申込方法】

フォームまたはりんねしゃ宛メール/お電話でどうぞ。

 

申込フォーム

https://goo.gl/forms/uxZRsTqAoGc9BNwu2

 

tel: 0567-24-6580

 

e-mail: rinnesha★gmail.com (★→@)
メールの場合、以下の内容をお書きください。

【件名】ふじっこぱん取り置き予約

【本文】商品名・数量

    お名前

    ご住所

    お電話番号(当日連絡のつくもの)

 

 

※代金は当日現金でお支払いください。
※キャンセル・変更は3日前までにお願いします。
※数に限りがありますので、ご希望に添えない場合はご了承ください。
(ご希望の商品が確保できない場合別途お知らせします。)


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■ふじっこぱんとは?

三重県菰野で作る天然酵母パン
黒糖レーズン、あおさしお、白コーンパンetc…
「気の向くままに」作られるパンたちは、
きらりと個性が光っていて、どこか懐かしい味。
りんねしゃでも月イチ販売でご好評いただいています(^^)

 

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Facebookイベントページてもお知らせしています。
https://www.facebook.com/events/519154901752182/

 

 

【申込・問い合わせ】
株式会社りんねしゃ http://www.rinnesha.com/
e-mail: rinnesha★gmail.com (★→@)
tel: 0567-24-6580(担当:大島・脇田)
 
 

2017.08.04 Friday

発酵サミット2017in犬山に出店します(2017.08.05)

 

今日、8月4日は「はしの日」だそうで。ちなみに、はし=橋・箸両方。

由来はもちろん8(は)4(し)のゴロ合わせ。

 

 

では明日は。。。というと8(はっ)5(こー)=発酵の日!(”箱の日”っていうのもあったり)

 

明日行われる、発酵サミット2017in犬山に出店させていただきます。

 

東海はじめ各地で醸造に携わる方々が
終結し、パネルディスカッションやワークショップが多数。

 

 

ぜひご家族、お友達とお越しください。

 

りんねしゃが出るマルシェコーナーは入場無料ですので、
お気軽にご参加ください。


りんねしゃブースでは、三州三河みりんさんや
白老さんの商品も一緒に販売させていただきます♪

 

 

 

おいしいお酒は百薬の長!

こだわりの原料を伝統の製法でじっくり作った
良質の発酵調味料やお酒を日々の生活に取り入れてくださいね。

   


詳しくは↓
https://www.facebook.com/events/1871943696410765/


【発酵サミット2017 in犬山】

日時 2017年8月5日(土) 10:00〜15:30 (9:30〜 受付開始)
発酵マルシェ・発酵体験コーナーは 9:30〜15:30

場所 犬山国際交流センター フロイデ 2階
愛知県犬山市松本町4-21(犬山駅より徒歩5分)

 

 

 

 

2017.07.07 Friday

マイソースづくりと焼きそば食べ比べ!を開催します(2017.08.01)

夏休み企画第2弾は、

大正時代創業の老舗2社とのコラボイベント!

 

 

 

浜松・トリイソースの鳥居社長によるこだわりのソースづくりのお話、
トリイソースのさまざまなソースをもとに、独自にブレンドしてつくるマイソース。

 

ベースとなるソースは、定番のウスターや中濃はもちろん、
市販されていないものもお持ちいただけるとのことで、
世界に一つだけのあなただけのソースをつくって、お持ち帰りいただけます。


そのあとはみんなで昼食会。
碧南のこだわり製麺所・大磯屋さんの特製麺を使った焼きそばをご用意します。
具材やソースが異なる3種類から、2種をお選びいただけますので、食べ比べも楽しんでください。


お手軽料理の代表格焼きそばですが、実は奥のふかーーい食べ物!?
ご家庭の焼きそばをワンランクアップするアイデアを、
ぜひお家に持ち帰ってください。

 

 

概要

【日時】 2017年8月1日(火) 11:30〜13:30 (集合 11:15)

【会場】 りんねしゃ宇治店  津島市宇治町天王前80-2 
http://www.rinnesha.com/

昼食はイニュニックビレッジに移動してお召し上がりいただきます。

 

【講師】 鳥居大資氏 (鳥居食品株式会社)


【参加費】 3000円(税込)/名
★オリジナルソース持ち帰りあり
★ランチ(焼きそば2種)付き
参加費は当日受付にてお支払いお願い致します。

 

【昼食メニュー】以下の3種類より2種
・肉たまやきそば
・海鮮やきそば
・野菜やきそば(完熟ソースでビーガン仕様)

 

トリイソースや白たまりをベースに使ったソースで味付けします。
お楽しみに!


※上記の焼きそば3種は、当日イニュニックビレッジで
フード出店(各850円/食)もします。
3種類全部食べたい!という方は、追加でお求めもいただけますよ〜

協力:株式会社大磯屋製麺所

 

 

【定員】 30名

 

【持ち物】
エプロン
(必須ではありませんので、必要な方はお持ちください)


【お子様の同伴(託児)について】
お子様ご同伴でのご参加も可能ですが、ご自身での見守りをお願いいたします。
また、お子様用のソース材料、焼きそばのご用意はございません。
保護者様分をシェア頂くようお願いいたします。
焼きそばは当日追加でご購入いただくことも可能です。


【申込み】
以下のフォームから申し込みください。
https://goo.gl/forms/MKhuvZETpQMlH2Um1

店頭・電話・メールでも承ります。


【主催・問い合わせ】
株式会社りんねしゃ http://www.rinnesha.com/
e-mail: rinnesha☆gmail.com(☆→@)
tel: 0567-24-6580(担当:大島・脇田)

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 関 連 企 画

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●イニュニックビレッジ焼きそばランチ

大磯屋製麺所の特製焼きそばを提供します。
詳細決まり次第、イニュニックビレッジさんから告知あります(^^)

http://inuuniqvillage.com/
https://www.facebook.com/inuuniqvillage/


※メニューは上記のマイソースつくりと同一です。

2017.06.29 Thursday

【報告】食べるのこと、考える10の問い「だし」

食べるのこと、考える10の問い「だし」を行いました。


今回は創業70余年、静岡にある駿河湾と山に挟まれた蒲原(かんばら)にて

桜えびと削り節の専門店を営むカネジョウの4代目望月英幸さんをお招きしました。

 

 

◆そもそもだしとは?

そもそも「だし(出汁)」とは?

 

という歴史からスタート。

 

だし素材としては、おおきく

肉(牛・豚・鶏)、

海藻・野菜(昆布・シイタケ)、

そして魚介(かつお、海老)が思い浮かびますが、
言ってみれば「素材の旨味(うまみ)が凝縮されたもの」

 

代表的なもの以外にも、時代や地域、社会的背景で様々なだしが使われています。


だしにとって重要なのが「旨味」であるのは当然のことですが、
一方でだしはあくまでも料理全体でみれば屋台骨の脇役。

 

具材との相乗効果によって、お料理の魅力を何倍にも高めてくれる存在でもあります。

 

◆上方の昆布、江戸のかつお

 


その点でいえば、「昆布」はとても優秀なだし素材。
淡白な味わいで、様々な具材との相性がよく、割烹料理には欠かせない存在です。

 

実際、廻船業が発達した江戸時代において、北前船がたどりつく上方では、昆布がもっとも重宝されたそうです。

一方、かつおは単体としての味が強く、素材の味を消してしまうものとして、敬遠されていました。


ところが、所変われば…で、上方を経てさらに船が下った先の江戸ではかつおだしが主流に。

 

 

当時の江戸は多くの労働者が集い、疲れた体は塩気を求めたようで。
醤油で濃い目につけた味にも負けないかつおだしがうってつけだったのです。

 

ちなみに、ここ愛知県ではむろあじやさばの削り節が普及。
かつおとおなじく濃い目の味付けと相性が良い素材で、東海地方のうどん屋のだしといえばこれ、らしいです。

 

りんねしゃでも、むろあじ・さば混合の厚削りを取り扱っています。

 

 

◆素材・製法によって味わいいろいろ!

 

さて、恒例の試食

削り節専門店ということで、今回は様々な削り節をお持ちいただきました。

 

▼上段左が ,つお本枯節(細削り、鹿児島県枕崎産)
同右  △つお荒本節(細削り、鹿児島県枕崎産)    
下段左が いわし削り(いわしの煮干し、熊本県天草牛深産)
同右  い泙阿輕楔論瓠丙拑錣蝓⊆児島県枕崎産)

 

 

,魎霆爐砲垢襪函

,鉢△聾粁舛同じ。前者はカビ付け(発酵)あり、後者は無し。
,鉢い論祝,同じ。原料の違い。
,鉢は原料も製法も異なります(ちなみに△鉢は同じ製法)

 

 

素材や製法によって、色味も違っていますね〜。

 

味わいは、やはり,一番はっきりしています。△睫は強め。
はふわふわの食感が面白く、い呂垢辰りとしながら旨味も。

 

 

醤油やオリーブオイル、ごま油とあわせると、また味わいが変わります。

 

 

望月さんのおすすめはまぐろ本枯節!

 

 

上記の通り、味の支配力が強いかつおと比べると、
淡白なまぐろは、様々なお料理にぴったりだそう。

 

半年以上カビを付けて寝かして増した風味は、
より一層の旨みを引き出すとともに、お料理にふんわりとした食感をプラス。

 

 

だしひとつにも、歴史や伝統、文化を垣間見られてとっても面白いですね!


いわし削りはりんねしゃで普段から取り扱っていますが、
かつお本枯節、まぐろ本枯節は今回特別に仕入れました。

 

まだ若干残っておりますので、気になる方はぜひ!

いろいろ食べ比べてみると、新たな発見があることと思いますo(^^)o

 

 

◆2017シーズンいよいよ後半!

 

さて、2017年の「食べるのこと、考える10の問い」、
前半の3つが終わりました。

 

カカオ(実は発酵食品)・チーズ(発酵を伴わないフレッシュチーズづくり)
・だし(発酵ありとなし、素材による違い)…

 

ちょっと違った角度からとらえた「発酵」の世界はいかがだったでしょうか?

この後はがっつり正面からの3テーマとなります。

 


【Q4】8月27日(日)「 酒 」×冨田酒造・冨田泰伸さん
【Q5】10月7日(土)「醤油」×ミツル醤油醸造元・城慶典さん
【Q6】12月9日(土)「発酵」×なかじ(南智征)さん

 

 

募集間もなく開始します〜

 

公式Facebookページをご覧くださいね。

https://www.facebook.com/10notoi/


お楽しみに!

 

 

 

わきた

2017.06.26 Monday

【報告】石けんのお話会を実施しました

三重県四日市の老舗石けんメーカー暁石鹸株式会社より、

岩田祐史さんをお招きしてお話会を行いました!
 

 

 

昔々、供物の羊を焼いていたとき、したたり落ちた脂肪が木の灰に混ざって

石けんのようなものが出来たのが、はじまりと言われています。

 

暁石鹸さんも基本の材料は同じ。

 

たとえば、「オリブ浴用石けん」では牛脂(動物油)+ヤシ油 (植物油)をブレンドして使っています。

牛脂はカレーのルーに入れられる、食品グレードのもの。
ヤシ油も、ヤシの実から取れたココナッツオイルを精製した油を使用。

 

品質を左右するものだからこそ、こだわった原料を使っているのですね。

 

灰の代わりになるのは、水酸化ナトリウム。

天然油脂と水酸化ナトリウムを使う製法は、油脂鹸化法(通称釜炊き)とよばれ、

季節・油の状態によって、さじ加減が変わる、非常に難しい工程。

職人技の勘と経験がものを言います。


非常に手間暇がかかるので、大きい企業では絶対にやらないそうですが、

石けんが小さくなってもドロッとしないのが最大の売りです。

 

 

 

そんな暁石鹸の無添加石けんが生まれたのは、さかのぼること約40年前。

 

高度経済成長期に伴い、その負の面として公害問題が深刻化していた時期。
工業地帯である四日市周辺でも、関心が高まり、地元の主婦の声がきっかけで誕生しました。

 

以来、愛され続ける暁石鹸。

 

 

 

代表的な固型石けん、粉石けんの秘密を聞かせていただきました!


オリブ浴用石けんの特長★

 

☑品質安定剤・香料・防腐剤は無添加。
⇒牛脂、ヤシ油、水酸化ナトリウムが主原料。素材にもこだわっています


☑枠練り(わくねり)製法
⇒完成までに実に3週間! 
熟練の職人の手で丁寧に混ぜあわせた材料を、ゆっくり固めることで、高い品質の石けんになります。
お風呂場に置いても ふやけてドロドロ溶けない!
最後まで長持ちなのも主婦にはうれしいですよね。


☑お肌にとてもやさしい
⇒見た目はがっしりながら、洗い上がりはサッパリ
日常的に使うものだから、お肌の弱い方や小さいお子様にも安心して使える工夫がなされています


☑食器洗いやウールのお洗濯にも使える。
⇒これも品質の高さ故。大切な食器・衣類を傷めません。


グリセリン、スクロースを添加した「オリブローヤル化粧石けん」もおすすめ!

 

 

粉石けん暁ローブの特長★

 

☑抜群の洗浄力
⇒石けん成分65%、米ぬか油、ヤシ油、ラードを絶妙な割合で配合。
米油、ヤシ油系は比較的低温で溶けやすく、牛脂は高温で高い洗浄力を発揮。
両者の長所を活かした使いやすさ・洗浄力の高さが売りです

 


☑香料・蛍光剤・キレート剤不使用

 


☑粉飛びが少ない
⇒グリセリンを添加して、しっとりとした質感にしています


☑生渇きでもいやなニオイがしない
⇒汚れが完全に落ちているからこそ。

使う量が足りないと、十分な洗浄効果が得られないため、しっかり泡立てるよう量を調整してくださいね。
 

ここに注意!
タイマー洗濯が出来ない

溶け残りがでる ⇒ 適量を投入し、しっかり泡立てて! お風呂の残り湯などを使うと、泡立ちがイマイチな場合も。

 

 

暁ローブ酸素系漂白剤」と併せて使うと洗浄力UP!

 


★ここがポイント! 粉せっけんの上手な使い方★


\濯機に洗濯物を入れ、粉石けんを入れ、注水
30〜40℃の温水がおすすめ


∪濯中に泡が消えない石けん濃度で洗う
★しっかり汚れを落とすため常に泡が消えないように注意してください


石けん成分や汚れをしっかり取るため、すすぎは2回以上行なう。
★溜めすすぎでなく、注水すすぎがおすすめ


※大切なのは「約8分後」「泡」
洗い終わりまで充分な泡が必要です。
洗濯機・洗濯槽の状態や、洗濯物に付着した汚れの種類、

洗濯水の性質(水の軟硬・お風呂の残り湯の使用)などによって、洗浄力は左右されます。
粉石けんの量が少なくないかを確認しましょう。
洗い始めて約8分後に確認! 足りないようであったら粉石けんを追加してください。


ドラム式洗濯機は、たたき洗いのため、粉石けんに向いているそうです♪

 

 


参加の皆さんからは、

 

「岩田さんの石けんに対する熱い思い、わかりやすい資料に説明がグングン頭に入ってきました。」

 

「粉せっけんの洗浄力をためしたくなりました。すすぎは2回!」

 

「あまり上手に使えなくて、何度もあきらめていました。正しい使い方をしてもう一度トライしてみようと思います。」

 

などのお声をいただきました。

 

 

ご参加の皆さん、そして興味深いお話をたくさんくださった暁石鹸・岩田さん、どうもありがとうございました!

 

 

暁石鹸さんの主要商品は、りんねしゃ宇治店・立込店、

通販サイトでお求めいただけます。

 

石けんを上手に使って、梅雨〜汗をかきやすい真夏の

お洗濯が悩ましい季節を乗り切りましょう♪

 

 

 

 

わきた
 

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